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3号機にホウ酸注入、再臨界防止に1・2号機も

2011.05.16 06:38|原発事故
今朝の情報・・・最後の砦が危険になった???
東京電力は15日、福島第一原子力発電所3号機の原子炉で再臨界が起きないよう、原子炉の冷却水に、中性子線を吸収するホウ酸を溶かした上で、同日から原子炉への注水を始めたと発表した。
 1、2号機も今後、同じ措置を取る。
 再臨界は連続的な核分裂が再び起こる現象。1~3号機の原子炉圧力容器には当初、冷却のために海水を注入した経緯があり、東電はその塩分が中性子線を吸収すると見ていた。ホウ酸を冷却水に溶かすのは、冷却水を海水から淡水に替えて以降、塩分濃度が下がっていると見られるためだ。
 一方、3号機の圧力容器は、上端部の温度が急上昇している。東電は「注水用配管から水が漏れている可能性がある」として、12日からは別の配管を追加し、二つの配管で毎時計12トンを注水した。14日からは注水量を毎時計15トンに増やしたが、上端部の温度は15日午前5時までの24時間で46・5度上昇し、297度になった。東電は、「注水がまだうまくいっていない」と見ている。
(2011年5月15日22時02分 読売新聞)
今頃こんな発表も・・・・
東京電力は14日の記者会見で、2、3号機の原子炉について「最悪の場合、1号機と同様のケースが想定できる」と説明し、核燃料全体の溶融(メルトダウン)の可能性を初めて認めた。  1号機では、11日に水位計を調整した結果、炉内の水位が低く、燃料が冷却水から露出して溶けたことが確実となった。2、3号機の水位計はまだ調整していないが、1号機と同じ仕組みのうえ、もともと1号機より低い水位を示している。
日本政府や東電がもっと重大な情報を隠しているのではないか・・・と海外のメディアは疑っている。
文部科学省は14日、福島第一原発から29~33キロ離れた5地点の積算放射線量を発表した。
 北西に31キロ離れた地点(福島県浪江町赤宇木、計画的避難区域)で3月23日~5月13日の積算放射線量は2万9070マイクロ・シーベルト(29.07ミリ・シーベルト)となった。
20110515-積算放射能量
(2011年5月15日00時51分 読売新聞)

原発事故情報
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