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浜岡原発で原発事故が起きた場合、東京壊滅、首都圏壊滅の事態に陥る。「アメリカ合衆国原子力規制委員会」

2011.05.08 16:14|原発事故
今日気になった記事、以下ネットに出ていた記事です。
私たちに求められているのは「御用記者」「御用学者」を識別する眼力ではないですか。
電力各社による大量の広告出稿、ここ数年多かったのは原発容認のCM、パブリシティ 大学には寄付講座という資金提供、電力各社から政府、行政、第三セクターへの出向 この際、これらを明らかにする必要があるのではないですか。

浜岡原発は2008年3月に稼働炉の耐震裕度向上工事を終了したと発表していますが、(参考:http://www.chuden.co.jp/energy/hamaoka/hama_jishin/hama_taishinkoji/index.html?cid=ul_me)、2009年の駿河湾地震(御前崎:震度6弱)では、機器に異常が現われるなど「耐震」に問題があることがはっきりしています。
1000ガルに耐えられる補強設計のはずが、なぜそれ以下で…?
防潮堤・防波堤という津波対策だけではなく、再度の地震対策が求められていると、この事故の時に認識を持つのがフツーの神経だと思いますが、そうではないようですね。
耐震強度というのは、建物が壊れなければOKではなく、その震度で建物そのもの及び建物内の設備等に一切支障がないことを示すのだと、知らなかったわけではないと思います。
実際に想定外の揺れが起きたのだから、この機会にちゃんと止めて、再確認するというのが原子力の「安全と安心」の基本であるはずです。
なお、浜岡の一般向けサイトでは、2009年の地震とその後の機器故障については、一切触れていませんでした。想定外だったから、なかったことにしていいの?
菅直人首相が浜岡原発の全面停止を要請。この背景には、東日本大震災対応の不備で失墜した菅政権の支持率回復、菅直人首相の総理の座への居座りがあると言われている。
 しかし、東海地震の震源域に建つ浜岡原発を停止すること自体は悪いことではない。
 この浜岡原発の危険性について、4月20日に青山繁晴氏は番組「アンカー」で解説。その後、TV・週刊誌が報道を激しくした経緯がある。
 NRC(アメリカ合衆国原子力規制委員会)高級幹部が日本政府に言ったのは「もはや福島じゃない」。浜岡原発で原発事故が起きた場合、東京壊滅、首都圏壊滅の事態に陥る。
 私たちは浜岡原発の危険性について、しっかりと考える必要があるのではないだろうか。福島第一原発事故の轍を踏んではならないと思うのだが・・・
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