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福島1~3号機核燃料、保安院「溶融」と初見解

2011.04.19 08:44|原発事故
今まで国民をだまし続けてきたが、情報が隠蔽できないと思った結果、炉心のメルトダウンを認めた。
簡単に言うと炉心が溶けて、あれだけ絶対安全な格納容器の底に穴があいたわけ!・・・だ。
そこから強烈な放射性物質がもれつづけているのが今の福島原発の現実。

アメリカやフランス、イギリス、ドイツが3月11日の事故直後発表していた通りのことを1ケ月以上もたってから認めたわけ。
経産省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は18日の記者会見で、1~3号機の核燃料が「溶融していると思われる」と述べ、内閣府の原子力安全委員会に報告したことを明らかにした。
 保安院はこれまで、核燃料の損傷が3%以上としてきたが、「溶融」との見解を出したのは初めて。
 保安院は炉心の壊れ具合によって3段階に定義されると報告。「炉心損傷」は、焼き固めた燃料(ペレット)を覆う金属の被覆管が壊れているが、燃料体の形は崩れていない状態。ペレットの一部が溶けだしている状態を「燃料ペレットの溶融」、溶けた燃料が下に落ちていくのを「メルトダウン(炉心溶融)」とした。
 その上で、「ペレットが溶融している」とした理由について、2、3号機は「ペレットが溶融して生じる放射性物質が高濃度の検出された」ことを、1号機は「水素爆発に至った」ことを挙げた
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