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放射能拡散シュミレーション

2011.04.04 18:58|原発事故
日本政府が隠蔽していた放射能拡散シュミレーションです。
放射能拡散シュミレーション
全身被爆量シュミレーション
地球全体のシュミレーション
IAEAの強い要請で海外には公表していたが日本国内では隠蔽されていた。
このシュミレーションを見ると東京も放射能が非常に強いエリアに入っていることが容易にわかる。
アメリカ政府やフランス政府をはじめヨーロッパ各国の政府が自国民に退避命令を出した理由が明確になり、いかに日本政府が自国民の安全をないがしろにしているか明白である
フランス放射線防護原子力安全研究所
アメリカからこういう情報も
知り合いがアメリカのミシガン州にいますが、CNN、B­BC、NHKをすべて同時に見ているとのことで、NHKのみ全然­違う事を言っている様です。
また、アメリカは上空からの放射性物­質検知をしたためだと思いますが、15日の時点で彦根市にあるJ­CMUの学生全員を強制退去させています。彦根市ですよ?今回全­く関係無いはずの滋賀県の学生を強制退去。それだけでも彼らの調­査による危険度が伺えます。もっと正しく状況を把握すべきです。
­また、現在はヨウ素やセシウムの事しか話題に出ていませんが、ス­トロンチウム90、セリウム144、ルテニウム103、コバルト­60、プルトニウムなども正確に調査すべきで、それらを総合して­避難地域の指定をしなければならないと思います。

こういう情報も
福島第一原子力発電所の事故を受け、日本の原子力研究を担ってき­た専門家が1日、「状況はかなり深刻で、広範な放射能汚染の可能­性を排除できない。国内の知識・経験を総動員する必要がある」と­して、原子力災害対策特別措置法に基づいて、国と自治体、産業界­、研究機関が一体となって緊急事態に対処することを求める提言を­発表した。 田中俊一・元日本原子力学会長をはじめ、松浦祥次郎・元原子力安­全委員長、石野栞(しおり)・東京大名誉教授ら16人。
同原発1~3号機について田中氏らは「燃料の一部が溶けて、原子­炉圧力容器下部にたまっている。現在の応急的な冷却では、圧力容­器の壁を熱で溶かし、突き破ってしまう」と警告。また、3基の原­子炉内に残る燃料は、チェルノブイリ原発事故をはるかに上回る放­射能があり、それをすべて封じ込める必要があると指摘した。
一方、松浦氏は「原子力工学を最初に専攻した世代として、利益が­大きいと思って、原子力利用を推進してきた。(今回のような事故­について)考えを突き詰め、問題解決の方法を考えなかった」と陳­謝した。

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