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2012.07.01 06:47|情報の隠蔽

東京電力は6月30日、福島第一原子力発電所4号機で、使用済み燃料プールの異常を知らせる警報が鳴り、冷却が自動停止したと発表した。
demo-20120630.jpg
●6月29日の官邸前デモの報道人数●
TBS       20万人
主催者発表  15万人(のちに20万人に変更)
朝日新聞    15万~18万人
鳥越(報ステ) 4~5万人
産経      2万人弱
NHK      前回を越えた
警視庁発表  約1万7千人
毎日    主催者発表と警視庁発表をそのまま
読売    記事すら見当たらず
 で、新聞でいうと日本で最も発行部数が多いのが読売新聞……。テレビだと年平均視聴率のトップはフジテレビ系(13%)だったりします。  しかしそれにしても、現場で警備に当たった警視庁はどうして1万7000人なのだろうか? 政府と同様、こうしたことが警察への不信感を生む、ということに気がつかないのだろうか?
**************************************************************************************************** ちょっと前まで先進国だったはずの日本の組織がすべて信頼できない状態になっている・・・・・ ******************************************************************************************************
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2012.07.01 06:45|ヨーロッパの医療事情
ヨーロッパの医療事情 **************************************************************************************************** フランス ---------------------------------------------------------------------------------------------------- フランスには日本の健康保険にあたるセキュリテ・ソシアル(社会保険)があり、フランス人および合法的に滞在・労働している外国人は加入します。 医療費と薬代はまず個人が支払い、後日保険会社から払い戻しを受ける形となりますが、 社会保険だけでは全部をカバーできないため、通常はさらにアシュランス・ミュチュエル(共済保険)に加入します。 日本人駐在員は社会保険への加入が義務づけられますが、留学生の場合、カバー額が限られた共済保険しか入れないため、事前に海外旅行保険に入る人がほとんどです。 パリ 従来から観光地として旅行者が多く集まるパリは、スリをはじめ、置き引き、引ったくり、窃盗、強盗などの事件が多発しています 。パリには14の地下鉄路線があり、盗難被害が多い路線は観光名所を通る41号線です。路上では、オペラ座周辺、モンマルトル界隈、シャンゼリゼ通りの3か所での被害報告が多いです。 パリの水道水は石灰分が多いため、飲料水として用いても問題はありませんが、ミネラルウォーターを利用した方が安全。 かかりやすい病気 風土病や独自の病気はありませんが、季節の変わり目は気温の変化が激しいためインフルエンザが流行します。 HIVウイルス感染者は現在15万人~25万人いると言われています。 これまでにも数回の撲滅キャンペーンが行われるなど、国家レベルでの予防対策が続けられています。 麻薬中毒患者が集まる広場や公園には注射針が落ちていることもあり、特にレアール地区やトロカデロ広場は夜間ひとけが少ないので十分注意が必要です。 衛生事情 市内のレストランやカフェなどに対しては、衛生局による食品管理チェックが行われていますが、衛生基準は必ずしも守られているとはいえません。 パリの水道の水は一般家庭ではそのまま飲まれていますが、慣れない水を飲む事に抵抗がある人は、「エヴィアン」「ボルビック」などのミネラウルォーターを利用する方がよいでしょう。 薬の買い方と薬局 日本の薬局で売っている程度の薬は処方箋なしで買うことができ薬局(Pharmacie)へ行けばたいていのものは購入できます。 日本の薬はサロンパスなど医薬品以外なら「京子食品」など日本食料品店にも置いています。鎮痛剤は「Gelufene」風邪薬には「Humex」胃腸薬なら「Marga」が一般的です。 救急車 有料 約23,000円(民営) サミュ(ダイヤル15/通話料無料)。料金は利用者が支払い、後日保険で精算できる。 入院保証金 必要 規定ルールはないが、海外旅行保険に入っていれば不要の場合もある。 病院部屋代(日額) 個室:約66,000円 ゼミ個室:約39,000円 一般病棟:約19,000円 緊急時の連絡先 15(救急車)17(警察)18(消防) *************************************************************************************************** イタリア --------------------------------------------------------------------------------------------------- イタリアの公的医療制度としてはSAUBと総称される国民保険があり、地域ごとに設置されているUSL(地区衛生保健所)が窓口となっています。 医療費や薬代は立替払いが原則で、その後100~80%が還付されます。 同制度はイタリアに居住し、特別税を納める外国人にも摘用されるため、源泉徴収されている駐在員の場合、 強制的に保険に加入しますが、個人での加入は難しいことから、事前に海外旅行保険に入っておく方が良いでしょう。 ローマ 犯罪発生数は近年減少傾向にありますが、窃盗事件は全国的に発生しており、スリ、置き引き、引ったくり等の被害が後を絶ちません。 一般に南下するほど治安が悪いと言われており、全国の殺人事件の半数以上は南部4州(シチリア、カンンパーニャ、カラブリア、プーリア)で発生、 強盗も南部で多くなっているので注意が必要です。 街中にある湧き水は飲用可能で、慣れれば問題ありませんが、水質は石灰分の含有量が多くミネラルウォーターを飲用する方が無難です。 かかりやすい病気 風土病や独自の病気はありませんが、春先には花粉症、季節の変わり目にはインフルエンザが流行します。 衛生事情 街の中もかなり清潔になっています。ゴミ箱を設置している場所も増え、毎日ゴミ回収車が回ってきます。 ローマの家庭では水道水をそのまま飲んでいますが、ミネラルの多い硬水で、 ホテルでは水をそのまま飲めないこともあるため、旅行者は「アックア・パンナ」「フェッラレッレ」「エヴィアン」などのミネラルウォーターを利用する方が無難でしょう。 薬の買い方と薬局 風邪薬や鎮痛剤程度なら処方箋なしで購入できます。 薬局のマークは緑か赤の十字で「ファルマチーア(Farmacia)」の看板が目印で、バルベリーニ広場やテルミニ駅周辺には24時間営業の薬局があります。 日本の薬は売っていませんが、風邪薬なら「アスピリーナC(Aspirina C)」「アクティフェド(Actifed)」、胃薬は「ネウトゥロラック(Neutrolac)」、鎮痛剤は「モーメント(Moment)」が一般的です。 市販されている薬は全般に強めなので、服用量は指示書より少なくした方が良いでしょう。 救急車 無料(公営) 入院保証金 不要 病院部屋代(日額) 個室:約15,000円 緊急時の連絡先 5510(救急)4686(警察)46721(消防) ******************************************************************************************************* スペイン ------------------------------------------------------------------------------------------------------- スペインの医療保険は公的保険(Seguridad Publica)と民間保険(Seguridad Privada)の2つに分かれ、 働いていて居住証明書があるかスペイン人と結婚している人は公的保険である社会健康保険(Seguridad Social)に加入できます。 学生ビザできている留学生は民間保険にしか入れません。 民間保険に加入するには、パスポートと居住許可証のオリジナル及びコピーが必要で、保険料は年齢によって異なりますが、月々7,000円~12,000ペセタ(6,000~10,000円)程度です。 マドリッド 主要な観光スポットで旅行者を狙ったスリや引ったくりが多発しています。 注意が必要な地域は、マドリッドではアトーチャ駅付近、スペイン広場、コロン広場、ソル広場など。 バルセロナでは、グラシア通り、サンツ・モンジュイック地区、バルセロネタ地域など。 マドリッド市内の水道水は飲用が可能ですが、バルセロナの水道水は硬水なので、飲料水はミネラルウォーターを利用した方が安全でしょう。 かかりやすい病気 風土病や独自の病気はありませんが、年間を通じて風邪、咽頭炎、気管支炎にかかりやすいほか、夏には冷房病にかかる人もいます。 HIV感染者は現在8~9万人にのぼると言われ、年々増加傾向にあります。 中でも、25~34歳のスペイン人の主要死亡原因のトップがエイズであることから国家レベルでのキャンペーンを行っています。 衛生事情 道路は日本よりゴミが多く、あまり清潔とはいえませんが、美術館などの公共施設は専門の清掃人が常駐しているので清潔です。 また、ホテルやレストランの清潔度はその格に比例するといってよいでしょう。 マドリッドでは、水道の水をそのまま飲む事ができますが、日本の水が軟水であるのに対し、硬水であるため、心配な人はミネラルウォーターを利用する方がよいでしょう。 薬の買い方と薬局 風邪薬、咳止め、喉薬、頭痛薬程度なら処方箋なしで買うことができます。 薬局は緑の十字マークが目印で、マークが緑に光っていれば営業中です。 昼休みが長く、土曜の午後や日曜日は休みですが、地域ごとに救急に備えて薬局が代行で営業し24時間体制となっています。 風邪・喉薬は「Aspirina」「Fluymusil」「Syepsel」「Formulatos」が一般的です。「Roacutam」という皮膚の薬は強すぎるので避けた方がよいでしょう。 救急車 有料 約11,000円 公営ではダイヤル092(Samul)以外に、Municipales(5884400)がある他、民営としてEuropa S.A.(4694411)がある。救急車の料金は2~3ヶ月後に請求される。 入院保証金 必要 海外旅行保険に加入していれば不要。 病院部屋代(日額) 個室:約4,000円 5人位の部屋:約3,000円 緊急時の連絡先 092(救急車)091(警察)080(消防)
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