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2011.04.12 05:22|原発事故
友人の皆さん、家族のみなさんへ
原子力保安院は今朝、福島原発から出ている放射能の総放出量が国際基準に照らし合わせて、チェルノブイリ事故と同じ最悪のレベル7と発表しました。(NHK今朝5時のニュース)
赤ちゃん子供、女性の方・・・出来る人から西日本に移動するようお願いします
あまり楽観的に考えないでください。今回の事態は我々の想像を超えています。
詳しいことは徐々に発表されると思いますがなるべく急いで準備してください。

追加情報掲載中 2011.4.16
連絡にはgmailを使ってください。
緊急の場合はブログに直接書き込みしてください。
原発の情報は下記を参考にしてください。
原発情報
speedi001_20110412113901.png speedi001.png
irsn001.jpg
福島とチェルノブイリの比較 画面をクリックすると拡大します。
fukusima001.jpg
東京の「東日本政府」=大本営発表の放射線データ(信用するかどうか・・・はあなた次第・・・西日本の多くの市民は信用していないが・・・・
東日本政府発表の信用できない放射線データ
アメリカのルース駐日大使は16日、都内で記者会見し、福島第一原子力発電所で起きている深刻な事態を 受けて、アメリカとして独自に放射線の量の測定を始めることを明らかにしました
この中でルース駐日大使は「地上と上空で放射線の量を測る検知器や測定データを処理するコンピューター システムなどの装備、それに、この装備の専門家34人が昨夜、日本に到着した」と述べ、アメリカとして 独自に放射線の量の測定を始めることを明らかにしました。ルース大使は「こうした装備を日本に持ち込んだ 理由は、危険な状態が続くなかで、日本への支援にもなるほか、日本に住むアメリカ人の安全を守ることが、 われわれの最大の関心事だからだ。日本が測定したデータを信用していないという理由ではない」と述べました。
また、すでに日本に到着しているアメリカの原子力規制委員会とエネルギー省、それに厚生省の専門家4人に加え て、16日に新たに原子力規制委員会の専門家7人が日本に到着したと発表し、アメリカ政府として日本政府に対 する協力を惜しまない考えを改めて示しました。一方で、アメリカ海軍の艦船3隻が放射線への懸念を理由に予定 していた仙台への入港を断念し日本海側に向かったことについて会見に同席したアメリカ大使館の武官、クーパー 海軍大佐は「最も早く、最も安全に被災地に到着する道を選んだ」などと述べるにとどまりました。
一般市民の意見
これってIAEAの勧告に答えず、 総合力で勝るアメリカが痺れを切らしたってことだよな。 って事は東京電力及び日本が開示していない、もしくは何らかの理由により 開示できない計測が必要ってことだよね。
東電は外国の応援を断り続けたのは内部のずさんな管理がバレるから?
空間線量の測定なんてまだやってんのか
何がIAEAよりこちらの方が正しいだ。空間線量だと測定結果が風向きに左右されまくりだから、そこがどれだけ危険だか分かんないだろ。
土壌調べた方が そこにどれだけ放射線物質が降り積もるのか平均的なデータがとれる。
東電も政府もいい加減ごまかすのは辞めろ
政府が隠したがってるんだよ パニック→暴動→東電と官邸焼き討ちされて殺される
これを清水と菅は最も恐れている
被災者だの放射線障害などどうでもいい
震災前はリアルタイムのモニタリングポストで測定してた
現在はモニタリング車で測定してる
なぜモニタリングポストを直して、リアルタイムで公表しないのか
本当に不思議
定期的に測られるとまずいんだろう。
風向きを見計らって原発より風上で測定ばっかしてんじゃないか。
それで その低い数値を発表。
IAEAの土壌から測定した数値を否定した時から、政府が避難地域拡大を恐れてるのが分かった。
東電のリアルタイムのモニタリングポストだけじゃなくて 別系統であるはずの、県のリアルタイムモニタリングポストまで全て故障
しかも直そうとすらしない不思議
さっさと修理すれば、いちいちモニタリング車走らせなくて済むし 公表はリアルタイムなんだから行政の震災対策資源を節約できる
東電と県のリアルタイムのモニタリングポストが全て故障という
明確な情報隠蔽を誰も突っ込まない不思議
福島県民から
福島県域モニタリングポストの謎
・3週間経つのに、復旧の見通し無し
・3週間経つのに、修理すらしていない
・3週間経つのに、東電のモニタリングポストが全て故障
・3週間経つのに、県のモニタリングポストまで全て故障
・3週間経つのに、津波や地震の被害がほとんど無い地域のモニタリングポストまで故障
・3週間経つのに、モニタリングポストが故障してるため、イチイチモニタリング車を走らせて計測
情報隠蔽もひどすぎ

福島第一原子力発電所の周辺での放射性物質の拡散状況について、政府と東京電力は、 これまで調査を行っていなかった、原発から半径20キロ以内の地域についても、 新たに大気中の放射線量の測定を始めました。
福島第一原子力発電所の周辺での放射性物質の拡散状況について、政府と東京電力は、 これまで、原発の敷地内や、「避難指示」が出されている半径20キロより外側の地域で、 大気中の放射線量の測定を行っていますが、半径20キロ以内では、ほとんどの住民が 避難を終えていることや、測定には被ばくの危険性が高まることなどから、詳しい測定を 行っていませんでした。
しかし、福島第一原発の対応を検討する日米協議の中で、 アメリカ側は「放射性物質の拡散状況を調べるためには、調査が不十分だ」と指摘し、 これを受けて、政府と東京電力は、原発から半径20キロ以内でも、およそ30の地点で、 新たに大気中の放射線量の測定を始めました。
調査結果は公表されていませんが、 これまでの測定では、原発の北西方向にある福島県浪江町の調査地点で、1時間当たり 50マイクロシーベルトを超える、やや高い放射線量を計測した一方、原発の北の方向にある 南相馬市の調査地点では、1時間当たり1マイクロシーベルトを下回ったということで、 半径20キロ以内でも地域によってばらつきがあるということです。政府は、よりきめ細かい データを把握し、アメリカ側と情報共有を進めるとともに、今後の対応策の判断材料に役立てたいとしています。
こんな記事も・・・2011年4月16日
 東京電力福島第1原発事故で、原子力安全委員会(班目春樹委員長)が、原発事故に対処する国の防災基本計画で定められた「緊急技術助言組織(委員計45人)」の専門家の現地派遣をしていないことが16日明らかになった。
また緊急助言組織は事故があれば「直ちに招集」されることになっているが、一部しか集められていなかった。
緊急助言組織の委員の間では「助言できるのに、呼ばれない」「招集の連絡がない」と戸惑う声があり、政府・与党内からも批判が出ている。
緊急助言組織は、原子力安全委員5人と、全国の大学教授や研究機関幹部など「緊急事態応急対策調査委員」40人で構成。防災基本計画は、事故報告を受けた場合「直ちに緊急技術助言組織を招集する」と規定。
「あらかじめ指定された原子力安全委員及び緊急事態応急対策調査委員を現地へ派遣する」と定めている。
東日本大震災の影響で、国際教養大(秋田市)に4月から留学する予定だった海外の学生が相次いで留学辞退や延期を表明していたことが15日、分かった
 同大によると、当初84人の留学生を受け入れる予定だったが、4月15日現在、40人が留学を辞退、15人が秋学期まで留学を見合わせると連絡してきた。
 授業が始まるのは今月下旬だが、未定の者を含め、留学生は29人にまで減少した。
 辞退者が最も多いのは米国で、次いでフランス、ノルウェー、韓国など。同大は「原発があったり、原発の知識が豊富な国が、敏感に反応している。予想以上に震災の影響が大きい」と戸惑っている。
 地震発生直後から「秋田は大丈夫か」などと提携校からの問い合わせが相次ぎ、福島第一原発の事故以降、その数は急増した。原発に関する海外メディアの報道が過熱するにつれ、留学を辞退したい、あるいは延期したいといった連絡が続々と入るようになったという。
 同大は、地震発生直後から、留学提携校に対し、メールで随時積極的に本県や日本の被害状況や復旧の進行具合を報告してきた。だが、原発事故以降、放射能を懸念する問い合わせが相次いだため、現在は主に県や政府が測定している放射線量の値を各校に情報提供しているという。
 留学業務の担当者は「留学生数は多い方がうれしいが、このような状況下では致し方ない。今後も誠実に対応し、来期以降に期待したい」と話している。
原発のニュースは日本政府の報道規制で抑制されているが、放射能は出つづけている。しかもより高濃度のものが・・・・
経済産業省原子力安全・保安院は16日、東京電力福島第一原子力発電所2号機の取水口付近で15日に採取した海水に含まれる放射性物質の濃度が前日より大幅に上昇したと発表した。
 14日午前7時40分に、放射性ヨウ素が、国が定める濃度基準の1100倍だったが、15日午前9時55分には6500倍にまで上昇。セシウム134も550倍から2000倍に跳ね上がった。
 保安院によると、岸壁に新しい裂け目などは確認できず、東電は鉄板設置作業に伴い、滞留していた水が巻き上がったのか、新たな流出が起きたのか慎重に調べている。
(2011年4月16日21時12分 読売新聞)
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