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2011.03.30 16:32|原発事故
東京も無事ではないというニュース
東京電力、原子力保安院、原子力安全委員会すべての責任者が雲隠れ、すでに管理能力を失っている。
東電の社長の代理?会長が福島原発の廃炉に言及、終息の見通しがたっていないと記者会見で述べた。
アメリカ軍はすでにこの機関を相手にしていない。アメリカ軍は現在、警察庁外事局とコンタクトをしている。
関西に避難した東電関連会社の従業員で福島原発で仕事をしていた人は、建屋が水素爆発したことを大変なことと認識して避難したと証言し、東電が故意に本当のことを言っていないと記者会見で述べている。
原発近辺の海水や放水口から核分裂でしか出ないはずのウランやその他の物質がでていることについて明確に危険だと言わない中央政府に地方では不信が日増しに増大している。
NHKや大手民放も原発推進派の学者ばかりに解説をさせ、すべての出演者がうつろな表情と専門家といわれる評論家の目が泳いでいるのが国民により不安を増幅させている。
本当に彼らは被爆の恐ろしいことを知っているのだろうか?知っていてうそをついているのではないか?疑問が日に日に増幅してくる。

【3月30日 AFP】
東京電力(Tokyo Electric Power Co.、TEPCO)は30日、福島第1原発の放水口近くから29日午後に採取した海水から、国の定めた濃度限度の3355倍の放射性ヨウ素131を検出した。時事通信(Jiji Press)が30日、報じた。
 26日に発表された数値は濃度限度の1250倍で、27日発表の数値は同1850倍に増えていた。(c)AFP
友人のみなさんへ
現在東京には外国人がほとんどいないことにお気づきですか?
東京のホテルはガラガラです。
原発事故は終わっていないのです。うまく行っても原子炉の燃料が安全だと言えるようになるまで数年かかると言われています。
赤ちゃんや幼児、将来母親になる若い女性の方は今の現実を冷静に判断して、東京からの避難を決断される事をお祈りします。
破局は避けられるか
緊急情報
福島原発3号機はプルサーマル

プルサーマルを使った3号機からは通常の燃料にくらべ中性子線が著しく高く、ウラン燃料より危険度ははるかに高いといわれている。中性子は金属やコンクリートでも簡単に通り抜ける。

海外でも「政府・東電が一般市民を誤った方向に導いている」と批判が高まっている。一刻も早く、きちっと情報開示し、打開策を分かりやすく説明すべきではないか。
プルサーマル原子炉の恐怖
(アメリカ側で行っている今回の事故のMAX死亡者予測数が百万人以上となっている理由がやっとわかった。今、3号機から水蒸気とともに飛散しているのは、セシウムなどの同位体がメインではない。史上最悪の放射性物質プルトニウムとそれが崩壊していく過程で放出されるアルファ線なのだ。しかも、この露出したMOXからは、何もしなくともアルファ線が放射されているというのだ。これに被曝するとひとたまりもないから、東電側が原発現地職員の全員引き揚げを懇請したのだ。また、なぜ、アメリカが避難半径を80Kmに設定しているかもわかった。日本政府よりも海外の関係者しか信じられないとしたら、これほど不幸なことはない。半減期の長さ、2次、3次災害を考慮すると、東北、関東は累々と屍が横たわる死の町となる可能性が大きい。もちろん、東京もその範囲に入る。「直ちに」症状が現れなくとも、白血病、肝臓ガン、骨髄ガン患者が多発することによって。
「累積放射能」の恐怖は X線画像に怪現象
今月15日以降、X線画像診断システム(FCR)の画像全体に、小さな黒い点々が写り込んでいるという報告が相次いでいるのだ。その正体は、福島第1原発から大気中に放出された放射性物質とみられる。“見えない恐怖”の放射能が、目に見える形で姿を現した格好だ。
【ワシントン=佐々木類】
東日本大地震に伴う福島第1原発の事故発生からまもなく、米政府が非公式に、原子炉冷却を含む原発の制御に全面的に協力すると日本政府に申し入れていたことが日米外交筋の話で分かった。
日本政府と東京電力の初期対応に対する不信から、原発の被害封じ込めを米側が主導しようという事実上の意思表示となったが、日本側からの返事はなかったという。
 同筋によると、1、4号機に続き3号機も損傷の恐れが出てきた震災発生から数日後の3月中旬、複数の米政府関係者が、原子炉の冷却と事故後の福島第1原発の被害管理に関する全面的な支援を非公式に日本側に申し入れてきた。
 申し入れは外交ルートを通じて日本政府に伝えられたが、首相官邸から米政府への返事はなかったという。その背景について同筋は「原発事故管理の“主導権”が米側に移ることに日本政府が抱いた警戒感があった」と指摘している。
 米国の打診は、日本における放射能被害の拡大を懸念すると同時に、カリフォルニアなど米本土西海岸へ放射性物質が上陸する危険を重視したものだった。
 一方、イランによるテロ支援活動に詳しい米ノンフィクション作家、ケン・ティンマーマン氏は自身のブログで「11日夜(米国時間)から12日未明にかけて行われたホワイトハウスの会議で、原子炉冷却のため大型発電機の空輸が決まったが、日本政府が提案を拒否した」という米政府高官の話を紹介した。
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