FC2ブログ
--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.01.20 20:04|原発事故
崩壊すると東日本が終了する!
s10-shiro3658.jpg
・・・・・・・
スポンサーサイト
2012.01.14 21:25|原発事故
東京の猫友のみなさんへ
s10-shiro3270.jpg
大手新聞に掲載されないニュース・・・・・
「政治家に言いたい。大切なのは僕たちの命ですか、お金ですか。原発は子どもにはいらない」
東京電力福島第1原発事故をきっかけに「原発のない未来」を話し合う「脱原発世界会議」(ピースボートなど主催)が14日、横浜市で始まり、約30カ国から原子力の専門家や市民活動家のほか、福島からの避難者ら約3千人が参加。開会式では、福島県郡山市から横浜に避難している小学4年富塚悠吏君(10)が「政治家に言いたい。大切なのは僕たちの命ですか、お金ですか。原発は子どもにはいらない」と訴えた。ロイター通信
s10-shiro3296.jpg
これは、不吉な予兆なのか。10日午前、東京港青海コンテナ埠頭の近くで、体長10メートルのクジラが浮いているのが発見された。海岸部ですら珍しいのに、東京湾の内側で見つかるなんて極めて異例だ。  超音波に反応するといわれるクジラは、地震前に打ち上げられることが多々ある。実際、元日の地震前後にも静岡と小田原で見つかっていた。  首都圏直撃地震の前触れなのか。調べてみると、はるか南のニュージーランド(NZ)でも異変が起きていた。6日夜には70頭ものクジラが座礁した。昨年11月16日にも61頭が座礁し死亡。その直後の18日にM6.0を含む3回の地震が発生したのだ。  実は、NZで地震が起こると、短期間で日本でも大きな地震が頻繁に起こる。  東日本大震災の発生は182人の犠牲者が出た昨年2月22日のカンタベリー地震(M6.1)の直後。6月13日にNZでM6.0を観測した直後にも23日、30日と岩手県沖と長野県中部が立て続けに揺れた。元日の鳥島近海の地震の直前、12月23日にもNZでM5.8の揺れを観測している。  地震の連動性を知ると、日本とNZで同時にクジラの座礁が見つかったのが、より不気味に思えてくる。  琉球大名誉教授の木村政昭氏(地震学)が言う。 「日本とNZの間には長大な太平洋プレートが連なり、カンタベリー地震と東日本大震災はいずれも、プレートが西側に移動して発生しています。共通の性格があって、交互のように地震が起きているのは不思議ではありません。カンタベリー地震の震源地の北や南側には、地殻のひずみが蓄積されて、近く大きな地震が起きると考えられる『空白域』があり、東日本大震災の震源地の北と南側にも空白域がある。今後も注意は必要です」  東大地震研究所の調査によると、東日本大震災の影響で、周辺の地震の発生率が震災前と比べ10倍以上に上昇した活断層が、全国で11カ所あるという。最も警戒される北伊豆断層帯に関しては、約70倍も発生率が増えている。  ただでさえ、いつ首都圏を大地震が襲ってきてもおかしくないのだ。危険の予兆を見逃してはいけない。ゲンダイネット
s10-IMG_3295.jpg
関西電力高浜原発から約20キロの京都府綾部市・上林中と上林小は、子ども一人一人に対し、居住地別に原子力災害や地震、水害時ごとの避難場所を記した災害時避難行動カードを作成し、配った。13日には同中で、カードに書かれた避難先へ正しく向かう訓練を行った。  両校校区は市の防災計画や水防計画で、災害の種別、居住地別に「高い場所」「圏外」といった条件を考慮して市内の公共施設や学校など避難先が決められている。  カードは名刺大で、子どもが在宅時でも避難先がわかりやすいよう作成。36人の生徒と39人の児童ごとに、高浜原発20キロ圏外避難所、地震一時避難場所、地震時収容避難所など6種類を記した。避難時の注意点も書いてラミネート加工し、救助を求める笛とともにひもでつないだ。  この日の訓練では、地震発生を想定した校内放送が流れ、生徒が体育館に避難した。教師たちが、地震時収容避難所のさまざまな公共施設名を書いた紙を掲げて館内に散らばると、生徒は各自の場所に集合。そこから高浜原発20キロ圏外避難所へ移動する訓練もした。京都新聞・・・こどもにこんなことをさせる前に大人は原発の廃炉に努力すべきじゃない?・・・シロ
s10-shiro3390_20120114213754.jpg
とても気になる情報・・・・但し書に本当の情報が隠されているかも・・シロ
いつもの但し書き・・・東電は、溶けた燃料が動いたり、再臨界が起きたりした可能性は低いとしている。
東京電力は13日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部近くにある温度計の一つで、数値が上昇し100度を超えたと発表した。付近の温度計は40~50度で安定しているため、計器不良とみている。  東電によると、数値が上がったのは、制御棒を動かすための装置が入った管に取り付けられた温度計。12日午後5時に48・4度だった温度が、同日午後11時に102・3度と急上昇、13日午前5時には116・4度を示した。  冷温停止状態の基準となる圧力容器底部を計測する温度計は48度台で安定。東電は、溶けた燃料が動いたり、再臨界が起きたりした可能性は低いとしている。(共同通信)
放射線拡散情報(スイス気象台)
地震情報
イタリアのトスカーナ沖で座礁した「コスタ・コンコルディア号」
コスタ コンコルディア
船が傾くと救命ボートが下ろせなくなるんだ・・・・この写真見るとよくわかる・・・・こう言う時、人間は「想定外」っていうんだろうね???・・・もう聞きあきたけれど責任ある立場の人が使ったらいけない言葉だよね・・・・シロ
コスタ コンコルディア-2
冬の海は・・・・冷たいだろうなー・・・・とっても・・・
コスタ コンコルディア-3
コスタ コンコルディア-7
同型のコスタ セレナ号・・・クロアチア Dubrovnikにておじさんが撮影・・・・シロ
costa serena-01
この時は救命ボートを遊覧船がわりに使っていたんだって・・・・・
costa serena-03
客船が大きすぎて港の景色がだいなしだったよ・・・・それで港の外で待機させられたみたい・・・・
costa serena-02
人間は自分の手に負えないものを作ってしまうんだなー・・・・この大きな観光船・・・・高層ビル・・・・・原子力発電所・・・・
次々起こる事故・・・・パンドラの箱を開けてしまったんだよ・・・・・シロ
2012.01.13 22:05|原発事故
こんにちわ!・・・・シロです・・・今日はこんな情報が・・・・
s10-3389.jpg
広島原爆は、僅か50kgのウランが有ったに過ぎず、未反応の核物質や生成した核物質は爆発時の100万度近い高熱で大半が蒸発し、一気に成層圏に吹き上げられて世界中に拡散しました。 だから、近隣に降下した放射性物質は1gとか10gの単位です、広島の惨禍はたったそれだけの放射性物質で起こされているのです。 較べて福島は、関与する核燃料700t以上、政府発表通りの数字を基にしても、セシウム単体のみ概算しても300g程度は地表に降下しています。 さらに3・4号機の爆発映像を見直せば、炎のスペクトルから考えて、政府発表のような水素爆発では有り得ません。 核物質の放出状況には、全く闇の部分が隠されているとしか考えられません。 この様な状況では、どんな放射線障害が出てもおかしく無いし、如何に被曝を回避出来る環境を整備出来るかが大切です。 マスク着用や手洗い・うがいの励行、食品の全量検査と測定値表示などは無論のこと、生活圏の汚染マップ作成による外部被曝線量の把握も必要です。 核反応による核物質の生成比は判っているので、全ての核物質が等比で存在すると仮定して危険回避するのが正しいやり方だと思います。
s10-shiro3390.jpg
【福島原発の作業員死者】 1人目・5/14  集中廃棄物処理施設の中で配管工事や高濃度汚染水の回収処理などに当たった作業員(60)死因は心筋梗塞。 午前6時20分ころ、約50kgある鋼材の切断機を同僚と一緒に運んでいる際、体調が急変。 意識不明の重体になり死亡。 自宅は御前崎市、妻はタイ人。 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/22858 2人目・8/16  8月上旬に7日間、休憩場を出入りする作業員の放射線の被曝(ひばく)管理していた男性、急性白血病で死亡。 被曝放射線量は累計で0.5ミリシーベルトで内部被曝はゼロ http://www.asahi.com/national/update/0830/TKY201108300454.html 3人目・10/6  8月8日から汚染水をためるためのタンク設置工事に従事していた男性作業員(50代)が作業中に倒れ死亡、死因は後腹膜膿瘍(のうよう)による敗血症ショック 被曝線量が2.02ミリシーベルト、外傷はなし。 前日午前7時ころに朝礼に向かう際、自力歩行不可能となり体調不良を訴えていた 。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111006/dst11100613250011-n1.htm 4人目・12/12  伊達市除染の作業をしていた男性作業員(60歳)。 12日午後1時ごろ同市霊山町下小国のモデル地区で、休憩中のトラック内で心肺停止状態で見つかり、約1時間後に病院で死亡。 原子力機構は死因を明らかにしていないが、被ばくとの関係はないとしている。 この日は午前10時から正午まで、マスクを着けて側溝の土砂を撤去していた。 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201112/2011121200846 1/9←new!  14:22頃、福島第一原子力発電所でコンクリート打設作業を行っていた協力企業作業員1名が体調不良を訴え、治療を受けたが、心肺停止状態 。 http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120109_01-j.pdf
s10-shiro3373.jpg
3年後の「ブラブラ病」、7~8年後の「白血病、がん」に注意すべき 福島原発事故の収束のメドが立たない中、7月にも、福島県民を対象にした健康調査が始まる。追跡期間は30年間という世界でも例を見ない大調査である。
s10-shiro3259.jpg
自ら情報を集め、自ら判断し、自ら行動しなければ命の危険が迫ってくる・・・・それが今の日本・・・・・シロはそう思っています・・・・

福島原発の現状(東京新聞)

福島原発4号機2012年1月9日のトラブル・・・・福島原発4号機1月9日

福島原発4号機の倒壊と東日本終了の可能性・・・・福島原発4号機
2011.05.26 05:59|原発事故
福島原発の事故は先が見えない状況ですが、今朝はフランスからこんな情報が・・・
【5月25日 AFP】
フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は23日、東京電力(TEPCO)福島第1原子力発電所の事故に関する評価を更新し、立ち入りが禁止されている原発から半径20キロ以内の警戒区域外にも放射線レベルの高い地域があり、この地域の住民約7万人も避難すべきとの見解を示した。
 これによると、福島原発の北西にあたる、住民がすでに避難した警戒区域より原発から離れた地域に、放射能レベルが1平方メートルあたり数百から数千ベクレル、さらに数百万ベクレルに達する場所があったという。
 IRSNによると「警戒区域外では最も汚染が激しい」この地域には14歳以下の子ども9500人を含む約7万人が暮らしている。ここに住み続ければ福島原発事故発生からの1年間で、フランスで原子力事故時の公衆の安全基準となっている年間10ミリシーベルトを超える放射線を浴びることになるという。年間10ミリシーベルトは、フランスで自然放射線源から浴びる放射線量の3倍にあたる。
 IRSN環境部門のトップ、ディディエ・シャンピオン(Didier Champion)氏は、年間10ミリシーベルトというのは予防的な数字で、それだけで危険な量ではないが、食物や飲料水の摂取による内部被曝は含まれていないと説明した。
 またIRSNが避難すべきだとした7万人のうち2万6000人以上は、事故後最初の1年間の被曝量が16ミリシーベルトを超える可能性があるという。
 5月15日に計画的避難が始まった福島県飯舘村と同県川俣町には、風によってこれまでに継続して高いレベルの放射能物質が流されてきているという。IRSNは、日本の公式発表および米軍による上空からの測定に基づいて評価を更新した。
(c)AFP
ドイツ気象庁の放射線拡散予想
原発情報・中部大学・武田邦彦
なお、日本各地で自治体が公表している放射能の数値は我々が生活している地上数センチから1メートルの計測値ではなく、観測地によっては10数メートルのビルの屋上などの数値で結果的に実際よりもはるかに少ない数値になっており問題。実際我々が浴びる放射能の数値を計測していないのは政府や東電が被害を極力軽く見せたい意図があると思われる。地上の土壌にある放射能の強さが我々の健康に数年後どのような影響があるか・・・が大事だと思われる。外部から浴びる放射能と口から飲食で入る内部被爆の合計が国際基準以下でないと安全ではないことに注意をしてほしい。
ガイガーカウンターで実際に計測した人の記事
東京・永田町の首相官邸のすぐ近くに、「溜池交差点」がある。この東京のど真ん中で、購入したばかりのガイガーカウンターを用い、放射線量を計測した人物がいる。国土交通省政務官の小泉俊明代議士だ。
 真新しいガイガーカウンターが示した数値は、「0・128μSv/h(マイクロシーベルト毎時)」。この結果を見て、小泉氏は目を疑った。
「私の事務所には、小さなお子さんを持つ親御さんから放射線量を心配する声が多く寄せられていました。ならばと、いつ、どこでも調査できるよう、ガイガーカウンターを買ったのです。
 地元に帰る直前の5月2日、試しに溜池交差点付近で測ったのですが、この『0・128』という数値を年間の被曝量に換算すると、1・12mSv(ミリシーベルト)となります。これは、国際放射線防護委員会の定める一般公衆の年間被曝許容限度(1mSv)を超えるものです。
 ちなみに、首都高速の『霞が関』入り口付近でも測ったのですが、やはり0・11と高かった。福島第一原発から220km以上離れた東京で、これほど高い数値が出るとは予想していませんでした」
 後日、驚きの事実が判明する。溜池交差点で計測した「0・128」という数値が、実は文部科学省の公表している「都道府県別環境放射能水準調査結果」(以下、「調査結果」)の東京都の数値の、2倍近くも高かったのだ。
 文科省は福島第一原発の事故以降、各都道府県から寄せられた数値を集計した「調査結果」をホームページで公表している。1時間ごとに数値がアップされているので、それらをパソコンでチェックすることが可能だ。
この記事の元・・・削除されるかも

テーマ:みんなに紹介したいこと
ジャンル:ブログ

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
--------------------------------------- Link --------------------------------------- ...CADWORLD... ******************************* ...古都の猫... ******************************* nekodbv6309s3.jpg ...Cat Photo... bus6686s3.jpg ...Balkan Bus Trip... bus6686s3.jpg bus6686s3.jpg bus6686s3.jpg italia-tetsudounotabi.jpg jiraimap.jpg croatia-go.jpg botan-doburovnik.jpg botan-korcula.jpg botan-budva.jpg botan-primosten.jpg botan-skodra.jpg botan-ulcinj.jpg botan-bar.jpg botan-hercegnovi.jpg botan-rovinj.jpg botan-trogir.jpg botan-split.jpg botan-piran.jpg
カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

プロフィール

cadworld

Author:cadworld
旅行が大好きで、カフェ好き、
おまけに写真も大好きなスタッフが
旅のブログを綴っていきます。
ちょっとイタリアびいきです。
旅行好きな方もそうでない方もこのブログを読んで
カフェでくつろぐように楽しめたらと思います。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QRコード

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。